今回はフロントラインのタンクロールで上手く立ち回る方法をまとめていきます。
チームを勝利に導く前線ジョブのタンクをマスターして活躍しよう!
Patch7.15に対応しました!
バーストの画像解説は少し待って><
更新時点で主の戦績は6176戦2642/1855/1679で勝率42%です。
人気のフロントライン記事はこちら!
-
-
【FF14】Patch7.1メカニクス変更による影響【PVP】
続きを見る
-
-
【FF14】フロントラインの各ジョブ簡易解説【7.15】
続きを見る
ナイト Paladin
シールロック(争奪戦) 〇
フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦) ○
オンサル・ハカイル(終節戦) ○
前衛ジョブでありながら大勢を相手にすることが出来ません。優秀な軽減バフを持ちつつも回復力に乏しいです。
強みはガーディアンやLBのファランクスなど味方を補助するスキルに長けていること、味方と一緒に行動して初めてその真価を発揮します。
バーストを受けない程度にタゲを貰い、他の近接ジョブの補佐をするのが勝利への道。
ホーリーシェルトロンは4秒後に範囲攻撃を放てます。1秒ほど経ってからインペラトル→インターヴィーン→シールドスマイト→コンフィテオルバーストします。
シールドスマイトは相手が防御している際により有効。状況を見てコンフィテオルと前後させましょう。
20秒周期で放つことが出来るので相手が集まってさえいれば与ダメを出せます。他のジョブだったらもっと簡単にダメージを出せる。
インペラトルやコンフィテオルやで付与した聖刻は相手に1ヒットする毎に体力を3000回復します。
この回復は味方にも反映され、範囲攻撃を撃てばヒットした人数×3000回復できます。
そのため前衛ジョブと大変相性が良いです。味方が相手に突っ込んだ際にはコンフィテオルやガーディアンで補佐することを頭に入れておくと良いでしょう。
バーストの仕方は以下の通り
カウント3でホーリーシェルトロン / カウント2でインペラトル→インターヴィーン→シールドスマイト→コンフィテオル(→ファランクス→以下ブレードコンボ)
自身が無敵で味方は被ダメ33%カットなので強気で前に出ることが出来ます。
ガーディアンで味方一人を無敵にするとなお良い。
上記を簡単にまとめると
・適度に相手の攻撃を吸ったりガーディアンで補助して立ち回ろう。
・ホーリーシェルトロンコンボで火力を出して相手に脅威であることを示してヘイトを貰うようにしよう。
・オンサル・ハカイルのかばう戦法は6.25アップデートで修正され、土地の占領が出来なくなりました。
戦士 Warrior
シールロック(争奪戦) 〇
フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦) 〇
オンサル・ハカイル(終節戦) ◎
優秀な回復バフを持つため一時的に前線を張ることが出来ます。また、強力なCCを数多く持っています。
タンクの中では最も扱いやすいジョブなので初心者にもオススメです。
20秒毎に範囲バーストを撃てるので味方の様子を伺いながら攻め時を見極めましょう。
硬いとはいえ味方の補助が無い場面で突っ込んでしまっては相手に高揚を配るだけになるので注意。
基本的には前線に立ち、甘い動きをした相手をブロートで引っ張ったりプライマルレンドでスタンを付与して味方と連携して倒しましょう。
ブリンクスキルのオンスロートは体力の10%を消費するもののリキャストが10秒と短いため突っ込んでバーストをした後にまた使えるようになっていることもあります。
自分より後ろにいる相手をタゲって再びオンスロートを使用すれば窮地から脱することができるかも。
バーストの仕方は以下の通り
事前に原初の血気 / カウント1でオンスロート→原初の怒号→プライマルレンド→オロジェネシス→ルイネーター→カオスティックサイクロン→原初の激震
上記は自身が最大火力を出すためのコンボです。拘束役がいなくて上手くいかない場合は
原初の血気→カウント1~0でプライマルレンド→原初の怒号→オンスロート→ルイネーター→オロジェネシス→カオティックサイクロンに変更しましょう。
あと1GCD分殴れると原初の激震が使えます。
原初の怒号の相手を防御不可状態にする効果はとても強力なので大勢を巻き込むことを意識すると良い。
20秒毎に撃てるバーストはオンスロートと原初の怒号を抜いたもので、強力な範囲スタンを撒きつつタンクとは思えない火力が出ます。
上記を簡単にまとめると
・持ち前の回復力とCCで前線をバリバリ張れるタンクでありブロートやプライマルレンドで圧をかけることが出来る。
・バーストがとても強力で原初の怒号は相手を壊滅させる可能性もある。
・初心者から上級者まで幅広い人にとって使いやすい良ジョブ。
暗黒騎士 DarkKnight
シールロック(争奪戦) 〇
フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦) 〇
オンサル・ハカイル(終節戦) 〇
大勢を相手に出来るがLBを持っていないときは戦士に劣る。味方にバリアを付与できる点がとても良い。
難しいジョブなので万人にオススメできないがキャリー力がある。
前線付近に居座り攻撃を吸いつつも相手の隙と味方のやる気を常に見張るジョブです。
プランジカットで相手集団に突っ込みソルトアースで吸い寄せソルト・アンド・ダークでバインドを付与するのがお仕事。
ソルトアースで大勢吸い寄せた時点で100点。バインドを付与出来たら120点ぐらいの気持ちで挑みましょう!
吸い寄せた後はインペイルメントでダメージを与えつつ回復し、シャドウブリンガーを自分が倒れない程度に使うと吉。
ブラックナイトは自身または自パーティに回復力8000相当のバリアを付与し、バリアを消費しきった際にシャドウブリンガーをタダで発動できるようになります。
味方の生存を助けるほかに侍の斬鉄剣対策にもなります。残り体力+バリア量が体力の100%を超えている際は死亡せずに大ダメージで済みます。
崩しが付与されそうな味方がいる場合は自身が攻撃の手を止めてブラックナイトを添えてあげると感謝されることでしょう。
イーブンタイドは自身の体力が1になってしまうので正しく使わないと相手に高揚を配るLBになっていまいます。
浄化を残した状態で使わないと死亡リスクが爆上がりします。死んででもバーストを成功させたい場合はその限りではないです。
イーブンタイド→インペイルメント→体力がなくなるまでシャドウブリンガー その後味方の方に下がります。
浄化はLB使用後に付与されるアンデッド・リデンプションが残り5秒を下回ってから使うようにしましょう。
残り4~2秒で快気を連打しながら安全地帯に逃げ込みましょう。5秒までは何をされても我慢、それが生存の秘訣です。
バーストの仕方は以下の通り
カウント1.5でプランジカット→ソルトアース→イーブンタイド→ソルト・アンド・ダーク→インペイルメント→シャドウブリンガー→ディセスティーム→シャドウブリンガー
ブラックナイトはプランジカットの前に使用すれば攻撃的に、シャドウブリンガーを撃ち終えて下がりながら使用すれば防御的に働く。
上記を簡単にまとめると
・しっかり前に出ることで一方的に戦闘を起こすことができる。
・ソルトアースは多くの相手をKOする可能性を持つので大事に的確に使おう。
・難易度が高いため万人にオススメできないがキャリー力があるジョブ。
ガンブレイカー Gunbreaker
シールロック(争奪戦) 〇
フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦) 〇
オンサル・ハカイル(終節戦) 〇
ガンブレイカーの強みは総ダメージ最強の連続剣です。使用中は25%+α被ダメカットするので事前にハート・オブ・コランダムを使用。
強みの7割ぐらいLBに持っていかれているので味方と合わせて押し付けたい。
連続剣は侍の斬鉄剣にとても弱いです。足早にフィニッシュトリガーで切り上げるか侍が居ないことを確認して撃ちましょう。
LB以外ではラフディバイドからのフェイテッドサークル(ネビュラ)でダメージを稼ぎ、相手が弱っているようならソイルコンボを叩き込みましょう。
ソイルコンボは自身にバリアが付与されるので侍に強いです。
バーストの仕方は以下の通り
ラフディバイド→フェイテッドサークル→(フェイテッドブランド→)連続剣→(フィニッシュトリガー)→(フェイテッドブランド)
フィニッシュトリガーは連続剣を完走する際は不必要。
スタン目的でフィニッシュトリガーを使うのはとても強力です。
また、フェイテッドサークルが無いときに連続剣を使用してはいけません。
ラフディバイドで付与されるノー・マーシーは与ダメを20%上昇させ、移動速度も上昇するので必ず使用。
上記を簡単にまとめると
・フェイテッドサークルのおかげで平均的に前を張ることが出来る。
・LBに全てをかけて準備をすること。LBが無くてもバースト力はそこそこある。
・相手に侍がいる場合は慎重に動くように。ソイルコンボで斬鉄剣を誘っても良い。
フロントラインロール別解説第一弾タンク編はどうだったでしょうか?こんなに長い記事を書くのは初めてです。
毎日連続投稿の予定なので次のヒーラー編も楽しみにしていてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
-
-
【FF14】フロントラインのヒーラー解説【7.15】
続きを見る
-
-
【FF14】フロントラインの近接物理DPS解説【7.15】
続きを見る
-
-
【FF14】フロントラインの遠隔物理・魔法DPS解説【7.15】
続きを見る